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2017年10月

「次」がある

こんにちは。

 

昨日20日も引き続き,中間テストの結果を生徒から聞いています。

 中3以外は大分出揃いました。

 

塾生の中には,今までの自己ベストを出せた子もいます。

 

また,夏以降,塾に入ってから勉強量が増え,結果をグンと伸ばせた生徒がいます。

 振るわなかった教科で壁を破った生徒もいました。

 

一方で,残念なことに前回の1学期期末テストと同じ轍を踏んでしまった子もいます。

・・・いろいろ生徒がいますが,2学期は,すぐに「次」がありますから,結果が出た今の時期にテスト結果をしっかりと見据えることがすごく大切だと思います。

 

まず,現実をしっかりと見て受け止めることから,次への成功への道は始まります。

 テストの結果が,「良い」場合も「悪い」場合も,理由が「必ず」あるはず。冷静に, 客観的に振り返り,なぜその結果になったのかを考えることです。

 

そして次に大切なのが,次につながる行動ができるかどうかということです。

 

 もし, 以上のようなことに無関心であれば次も同じことがおこります。結果が悪くて,気持ちがクサるのもだめです。

 

人間は負の感情に支配されていると,どんなときだってうまくいかないものです。

 

 単純なミスが多く,点数が伸びなかったなら,次にミスをなくすためにこうしよう,というビジョンが見えたらチャンスです。

 あとは行動に移すだけ。ここまで出来たら次の成功する確率はグッと増えます。

 ふだんからサボらずにやること,そして,何度も繰り返すこと,結局はここだと思います。



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点数にこだわる

 こんにちは。

 中3生の,残る大きなテストはあと3つ。

 2学期期末,学調,そして入試。

 桐光では模試がありますが,それは力試し。

 結果が合否に影響するわけではありません。

 ですが,上記3つのテストのうち,入試は本番。期末は2学期の内申に影響してきます。学調は,進路指導での実力面のものさしになります。

 中3生には,テストの得点にもっとこだわってほしいと思います。

 校舎の中でもダレに勝った,負けただのと言い合っている姿は校舎では良く見ます。でも敵はその人ではありません。

 自分の中でこのくらいいけば,OKだと,いうのはまるで当てになりません。笠井中の中でどれくらいというのも関係ありません。これからは,得点はとればとるだけいいに決まっています。取れなければそれは志望校から遠ざかることを意味します。

 さしあたって,次のテストは何点を目標とすべきか?

 それは過去の生徒の事例によるデータです。どの高校で,何点取ればいいのか?

 明確な目標を持ってもらうために中3生には各種のデータを見せて刺激しています。

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「忙しい」は言い訳

こんにちは。

 

今回の中間テストの結果が出揃いつつあります。

 

全体的に伸ばした生徒,一部の教科ですが成果を挙げられた生徒,全体的に振るわなかった生徒・・・と,様々です。

 少しでも成果を出すことが出来ればそれは自信につながり,次回への成果への足がかりとなります。今回は1ヶ月後にまた次があるのですからすぐに行動につなげなければなりません。

 

さて,中間テストについて話すとき,部活動が直前まであって勉強がうまくまわらなかったと,等,勉強以外のことで「忙しかった」いうことを反省として言っていた生徒がいます。

 

しかしそれは言い訳でしかありません。忙しい部活に入って頑張ろうという決断をしたのは当の本人です。それを理由にしてはいけません。一方,部活動に追われていてもキッチリと成果を出せた子もいます。

 

さて,この部活動ですが,かつて,ある中3生の面談で「部活動で忙しかったときの方が時間がある今より集中して勉強できていた」という話をしていたのを思い出します。これに類することは何度か聞いたことがあります。

 

これは,忙しい部活動の中,頑張って勉強をしていた時期が続いたことで,時間の管理が上手くなったということだと思います。スキマ時間などを利用して勉強の時間を作り出そうとするし,効率よく勉強が進められるよう工夫もうまれます。時間管理力がついて,集中力を研ぎ澄ませることができるようになり、結果的に成果が出せるようになるのだと思います。

 

ヒマな人は時間があるので無為に時を過ごしてしまいます。工夫をしようという発想もありません。時間があるとダラダラとしてしまい,集中して勉強できる力も伸びません。

 

中学生は受験のことも感がえれば「日々,忙しい」くらいがちょうど良いのかもしれません。

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浜コースの特訓(中3)

 こんにちは。

 中3生は,受験まで5ヶ月を切り,ここからの時期はさらに勉強量を増やして確実に得点できる力を養っていかねばなりません。

 北,浜松市立といったトップ校が競争率で激戦になるのは必至で,それは珍しいことではありません。

 トップ校の次のランクにあたる浜名・浜工は,受験直前にトップ集団から志望校を変えてくる人たちも参入し,トップ校につぐ激戦となる可能性は大変高いものです。

 内申点もさることながら,本番のテストでしっかりと得点する力をつけていくことが重要になります。

 笠井校中3生は現時点でこの浜名・浜工レベルの志望者が多いのですが,それ相応の実力があるかどうか,と問われれば大いに不安があります。私自身のその不安から,生徒にもそれを伝えながら,でもまだ時間のあるこの時期に一気にそのレベルまで持っていこう,というのが目的です。

 浜コースは,そのためのいわば特訓です。勉強会とは違ってそれぞれの教科でハードルを設けてそれを飛び越えていってもらいます。越えられなければ,受験は到底無理だと考えます。

自覚を持ってのぞんでほしいと思います。本日午後5時~スタートです。




中3勉強部

こんにちは。

中3生は,本日から勉強部を立ち上げ,第2回学調に対しての準備のための勉強をしていきます。

期末テストまであと1ヶ月ですが,そのあと2週間後には第2回目の学調があるため,

中間テストが終わった今は,学調の対策にあてるべきです。

時間は午後5時から7時,秋期テキストを忘れずに持ってきてください。

Microsoft Word - 勉強部

Microsoft Word - 文書 1



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    • 中間テスト対策期間,朝学習終了。御協力ありがとうございました。
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