笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

笠井校ブログ ~桐光学院笠井校の軌跡~

2017年06月

 こんにちは。

 今週末より,中体連の大会が本格的に始まっていきます。

そんなさなかではありますが,受験に向けた一連の重要なテストのうちのひとつ,「県学調」まであと2ヶ月余り。

期末テストが終わった今,少しでも早く,県学調に向けて走り出してほしい,そんな思いが私の中にあります。

幸い,今回の期末テストでは笠井校塾生の中3生の期末テストの結果はクラスで平均点180点を今の段階で超えています。

 前回の2年次の学年末テストの結果よりも得点が上がった生徒が大変多い。学年がスタートしたときよりも,意識が少しずつ上がってきた成果だと私は見ています。

 昨日の中3の授業では少し時間を使い,夏のテキスト(学調対策の桐光オリジナルテキスト)を配布しながら,テキストのやりかたや,完成時期などについての話をしました。

 昨年の受験生(現校1生)も同じようにテキストを配布してやらせていますが,まずは一通り完成するように指示したところ,最速でそれをやり終えた生徒は7月の10日ごろに完成しております。もちろんすべての校舎の中3生のなかで最速でした。

 テキストを早く仕上げることが大切ということではありません。しかしながら勉強のツボは,出来ない,解らない,を確実に出来るようにしていく点にあります。

 ・・とすれば,一通り解く事で自分の弱点を浮き彫りにしたあとに勉強における重要な過程があるのです。

 それには早い段階で弱点を浮き彫りにしておくことが大切です。

 取り掛かりが早ければ今後,効果的な勉強が出来ていくと思います。

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こんにちは。

第1回桐光模試の実施日

中1クラス:7月13日(木)午後7:40~9:50
(通常授業の時間内で実施します。)

桐光模試の出題範囲は以下の通りです。(6月26日より生徒に配布しています。)

中1生にとって,はじめての模試です。

今の時点での入試における合格可能性などのデータが出て,今までの勉強の反省材料となります。

期末テストが終わり,夏休みを待つばかり。学習への気持ちが薄れて,部活一辺倒の生活とならないように,
この1学期の総復習もかねて,しっかりと勉強をしてのぞみましょう。

Microsoft Word - 2017第1回桐光模試 出題範囲B5-001

こんにちは。

第1回桐光模試の実施日

中2Sクラス:7月13日(木),中2Aクラス:7月14日(金)午後7:40~10:00
(通常授業の時間内で実施します。)

桐光模試の出題範囲は以下の通りです。(6月26日より生徒に配布しています。)

1学期の総復習もかねて,勉強をしてのぞみましょう。



Microsoft Word - 2017第1回桐光模試 出題範囲B5-002

  こんにちは。

 確か「リクルート」の発表だったか,・・・今年の大卒求人倍率は1.8倍くらいで,

今の大学生にとっては学生優位の「売り手市場」の状況だとニュースで言っていました。

 ・・・あれ?つい最近までは大学生の就職はきつかったはずなのに,ずいぶん変わった

なあ・・・そんな印象でした。

 もちろん業種にもよるでしょうし,大企業と中小企業でもだいぶ状況は違ってくるとは思いますが・・・。

 そんな折,昨日26日に現大学4年生で,桐光の卒業生が校舎にきてくれました。

 私も何年ぶりかで会う卒業生です。

 まさに今,「就活」のために大学から帰省している最中だそうです。

 いろいろ話しましたが,しっかりとした将来へのビジョンをもっていて, これからの将来が楽しみです。

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 こんにちは。

 笠井中では,中1を対象に英数の再テストが今週あります。

 過去,笠井中においてテストが終わってから,同じ問題で追試験をするということ等,わたしの記憶では初めてのことなので,今回の中1生の学年全体が,期末テストの出来が全体的に芳しくなかったのだと推測されます。・・・たぶんこれは余程のこと,なのかもしれません。

 昨日の時点でテスト後の各教科の平均点などもまったく知らされていませんし,「度数分布」などの表もまだ出ていません。今回のテストについて,塾生の得点のほか,平均点や最高点など,テスト全体の背景となる情報は一切わかっておりません。

 ただわれわれ各教師は出題されたテスト問題を見ています。

 英語のテストについていえば,英語については,最初のLesson二つ分のテストですから,難しいということはありません。

 ただ一ついえることは英語が書けなかったら点数がとれないテストだということです。

 問題ではなく解答用紙を見ればわかりますが,選択問題などの記号問題は皆無で,すべてが書かせる問題で構成されていました。

 言葉ですから読めて書けるということが基本です。それが最初の段階でできているかどうかを試すには良い問題です。私がもし同じ立場なら同じような問題を作ったと思います。

 今後のテストもたぶん同じような感じのテストに違いありません。

 当然書けるようになるには練習が必要です。急に書けるようにはなりませんから。

 やはり当然のことですが時間をとってしっかりと書けるようにしてのぞんだ生徒とそうでない生徒との違いがはっきりと出たとも思います。

 今後,桐光では単語テスト,英文のテストなど,しっかりと続けていきます。

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