笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

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笠井校ブログ ~桐光学院笠井校の軌跡~

2017年05月

27 5月

運動会(豊西小)

 こんにちは。

 昨夜までの雨がすっかりあがり,さわやかに晴れ渡りました。

 空はもう夏の色です。

 27日(土),豊西小学校の運動会に顔を出してきました。

 塾生達の奮闘振りを見るにつけ,無邪気なパワーに圧倒されるような思いで,競技を見ていました。

 特に6年生のみんなのエネルギッシュな走り,すばらしかったです。

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27 5月

回数より頻度 (智久)

小6漢字コンクールが5/23(火)に実施されました。

受験した子たちの答案はすでに採点済みです。この日に受験できなかった子もいますし、桐光の他校舎でまだ実施していないところもあるので、具体的な内容には触れられませんが、書ける範囲で、答案を見て気がついたことを今回は書きとめておこうと思います。

笠井校の小6の子たちは、対策問題集を家庭でしっかりとりくんできました。勉強会にもきちんと参加しています。個々人で、弱い分野が見つかると、その問題を繰りかえし直すこともしました。

でも、本番では、特定の分野が壊滅的にできない子が出てくる。

「これ、練習でやったよね」

「そんな気がします」

「その時はできていたのに…」

「テストになるとどういうわけかできない…」


こうした現象がどうして起こるのか考えてみました。そうすると、特定の分野がほとんどできない子たちに共通していたのは、練習のときに「何度も書いて覚えよう」としていたということ。

書いて覚えること自体、悪いことではありません。でも、同じ字を5回、10回、20回と書いても、あまり効果がないということでしょう。繰り返して書くのは、一つの機会に対して、3回も行えば十分。それ以上は、ただの作業になってしまって、記憶には残らないということです。

以前、別の校舎のブログにも書いた気がするのですが、私の苦手な漢字は、推薦の「薦」という字でした。とにかくどうしても覚えられない。

「薦」の草かんむりの下は、「鹿」と「鳥」の合体らしい。
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何度も何度も書いて練習しましたよ。でも。その一瞬は記憶に残るけれど、数時間で書けなくなってしまう。だから、恥ずかしながら「推せん」と混ぜ書きしていたこともあります。(個人的に、この混ぜ書きは大嫌いなのですが)

ところが、担当している生徒たちが相次いで推薦入試を受けることになった(大学入試でしたが)。そうすると、いろいろな場面で「推薦」と手書きすることが多くなる。もちろん苦手だから、最初はお手本を見ながら書いていましたが、そんな日がしばらく続くと、そのうち普通に書けるようになっていました。

「薦」の字を書いた回数だけ見れば、苦手だと思って練習していたときのほうが断然多い。でも、機会あるごとに書くようになったほうがすんなり覚えていたのです。

小6の子たちだけでなく、そして漢字の学習だけでなく。子供たちにみんなに、覚えるためには「回数より頻度」が大事だと伝えたいと感じました。そして、その「頻度」をどうやってみんなに提供していくのかが、これからの課題だとも思います。

授業前の小6は、とにかくメチャ明るく元気です。
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26 5月

1学期期末テスト対策日程

こんにちは。

 そろそろ期末テストの範囲が発表されるようです。

 1学期は,授業態度や提出物はもちろんですが,学力面ではこのテストだけで内申点が決定されてしまいます。

 今まで部活やそのほかの学校行事を優先して考えていた人は,その頭の中を切り替えて,勉強第一として打ち込む時期がついにやって来ました。

 まず先手必勝,確認テストを実施していきます

 返却後基準点に達しなかった場合は追試を行っていきます。〔基準は後日お伝えします〕

 学力は①インプット(知識を頭に入れる)と,②アウトプット(入れた知識を問題を解く事で活用する)&③フォロー(憶えていない,出来ない箇所を出来るまで見直す)この三つの過程を繰り返すことで身につきます。

 実施する確認テストはこの②と③を確実に行っていくために実施しています。

 つまり,①が充分に行われていない場合は効果は減ります。充分に①を行って②③のステップに入ることで
テストそのものをやっていく意義が生まれます。

 必ずテストの準備の勉強をしてのぞむこと,を強調しておきます。





Microsoft Word - 文書12


 



25 5月

個別で勉強の仕方をコーチング(中1)

 こんにちは。

 中1生にとって,中学入学後初めての定期テストがやってきます。

 定期テストというものがまったく初めてですから,どのように勉強をすればよいか,わからないのは当然です。そこで,笠井校では個別指導でそのコーチングも含めて教えています。

 英語は特に憶えることが大切な教科。単語が書けなかったら,あるいは英文が書けなかったら,もうアウト。

 何度も書いて憶える,それは最初は大変です。今まで小学生でそんなに気を入れて憶えたことはないですから。

今まで憶える事に気持ちをこめたのはせいぜい,漢字くらい・・・。

 とことん書いて憶える。・・・桐光では,その憶え方を個別授業で実践して身につけさせています。

スイッチが入って生徒の集中力がマックスになれば,どんどん頭に入ります。

 誰が最初にクリアするのか?すこし競争意識を持たせながらやりました。

 憶えてクリアできたときの達成感を味わった生徒たちの嬉しそうなすがた・・・。それこそが忘れてはならない感覚です。
Microsoft Word - 文書 1


24 5月

漢字コンクール終了(小6)

こんにちは。

昨日,23日,小6の漢字コンクールを実施しました。

6月中学生は期末テストを迎えますが,小6生は「漢字コンクール」のあと,桐光定期テストがまっています。

次の目標に切り替え,頑張っていきましょう。

漢字コンクール直前の勉強会風景↓

Microsoft Word - 文書 1
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