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2017年05月

勉強会実施(中学生)

こんにちは。

期末テスト対策のための勉強会を以下の日程で行います。

6月7日(水)は学校が短縮日課となるため,期末テスト前勉強する大チャンス。

学校で出されている宿題となっているサブ教材などを進めるチャンスです。

Microsoft Word - 勉強会ポスタ





勉強はインプット→アウトプット&フォロー

こんにちは。

 

特に中学生は,いよいよ腰をすえてじっくり勉強する時が来ました。

お子さまは「行動」に出ているでしょうか。

 さて勉強とは,簡単に言えば「理解」することと「記憶」することが中心だと思います。

 

覚えたつもりでも悲しいことに3日たつと半分は忘れてしまいます。

 

勉強に取り組む目的は覚えることもそうですが,忘れないように頭に「定着」させることにあります。

 

 教科書を読んだり,ノートを見たり,単語を書いて覚えるのをインプット(入力)といいます。でも,インプットだけではなかなか記憶を定着させることができません。インプットした情報をアウトプット(出力)することで、記憶はより強固なものになります。勉強では問題集を解く事がアウトプットに当たります。アウトプットした後,分からないところは覚えなおしたり,解きなおしたりするこれが第3段階〔フォロー〕です。

 

 アウトプットを行うときは,記憶をした中から情報を取り出そうとします。何度も情報を出し入れすることで、記憶が鍛えられてより強固になるのです。〔当然インプットがなければアウトプットはできません!〕

 

 ですから実はインプットよりもアウトプットのほうが重要だといわれています。

  

桐光学院では,先日から,テスト対策教材として中学生に「ズバトコ」を配っています。これは過去問なども多く含まれ,まさに上記のアウトプットを徹底的にやるための教材です。

 

(ズバトコから宿題が各教科で各教師より出されています。授業でも使いますので必ず授業がある際は持ってきてください。)

 

勉強するなら,ダラダラと時間をかけるのではなく効果のある勉強をするべきです。上に書かれたようなことを理解したうえで家庭での勉強をやってほしいとも思います。また,上記のことは生徒にも伝えていきます。ご家庭では保護者様から,この事を踏まえたアドバイスをお子様にしていただければ幸いです。

 


入魂,期末テスト対策週間

 こんにちは。

 期末テストまであと15日。笠井校では昨日から対策週間に入りました。

 まだまだ先の話と思っていたのが,もう二週間前に迫りました。

 この時期部活動も練習に力を入れているようですね。水泳,陸上,吹奏楽などの部活は今週末に大会も控えているさなかです。

 怖いのは,部活の練習で疲れて,家に帰って宿題をこなすだけの最低限のことしかしない,・・こんな状態でこの準備期間を過ごしてしまうと,部活の練習がストップされる通常の3日前に詰め込むような勉強をして本番にのぞむパターン。当然テスト結果はボロボロになります

 塾のある日はバッチリ対策をしますが,塾のない日にどこまでしっかりできるか,私は底が大変心配なところです。テストまでの期間,1日1日のやるべき勉強を確実にこなしていくこと,ここからテストが終わるまで勉強をやらない日があってはいけません。

 さて,「サイレント週間」に昨日29日から入りました。塾では,塾に来て,授業が開始される時間,授業と授業の合間のわずかな時間も「静かに勉強」ということになっています。しっかり守ってください。


Microsoft Word - サイレント発動

期末テスト対策確認テスト

こんにちは。

いよいよ今週からテスト対策週間になります。実力確認テストの実施日程は各学年で違っています。

当日受けられない生徒は申し出てください。


Microsoft Word - 年末確認テスト

自転車

 こんにちは。

 それはもう,遠い昔のことですが,初めて補助輪なしで自転車に乗れるようになったことは,今でも,かすかに憶えています。

 あの言いようのないような喜び!それから嬉しくて,いろいろなところに自転車でいきたくなり,行動範囲が広がったことで自分の世界というものが変わったような気がします。

 乗れるようになるまで,たしかに苦労はあったはずですが,それはあまり憶えていません。父親に後ろから押してもらったことは憶えていますが,たぶん何度も転んで,かすり傷程度の怪我もしたはずです。

 何でもそうですが,苦しかったことというのは,最後に乗り越えて喜びを実感できた瞬間から,思い出へと昇華し,やがて心の糧になっていくのだと思います。

 ですから,勉強や受験もきっとそうなるのだと思います。

 補助輪をつけてフラフラ蛇行しながら,時には転ぶこともあるでしょうが,やがて苦労が報われて喜びを知ったとき何かが変わるのだと思います。

 特に,中1のお子さんたちをみているとまだ心もとなくて心配はつきません。でもいつか補助輪なしで走れそうになったとき,やっと本当の意味で中学生になるのかもしれません。

 中1生はいよいよ始めての定期テストです。しっかり後ろを推していきたいと思います。


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