2017年04月

笠井校塾生,保護者の皆様,ようこそ笠井校ブログへ。必見ですよ!

無料体験受付中!

こんにちは。

間もなく4月が終わり,5月が始まります。

・・・が,しかし・・・。

学校では,GWが終了した途端,今までゆっくりとガイダンス的な授業に

時間をかけていた先生たちも,授業進度のペースをかなり上げてきます。

部活も夏の中体連に向けて練習に熱が入りだすところも多いでしょう。

生徒達も自分の生活をシッカリ軌道に乗せて,夏に向けて頑張る時期です。

1学期の勉強のヤマ場は期末テストのある6月です。

笠井中は6月15日が中間テストですから,まさに5月にやる勉強が各教科の

の出題内容の主なものになると思います。6月には入ればすぐ対策です。

・・・そう,GWをシッカリ満喫したら,スイッチを切り替えて5月の勉強こそしっかり

やるべきなのは明白ですね。塾生はGW後からさらにビシビシいきたいと思います。

また,桐光では,この5月の時期に「無料体験キャンペーン」を実施しています。

ご兄弟姉妹,お知り合いの方などの参加を心よりお待ちしています。

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★アップデート:コンピューターのソフトやアプリなどプログラムの不具合や、新
機能を追加するための更新作業のこと。

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教師五者論

こんにちは。

 

私がこの仕事でまだ新人教師だった頃に,先輩から言われたことがあります。

「教師五者論」といわれるもので,今でも頭のかたすみにいつもあります。

 

それは,教師は『五者』であれ」という訓戒です。

この五者とは、「学者・医者・役者・易者・芸者」のこと。


  例えば,まず(教師は)「学者であれ」と。教師は子どもに学問を教えるのです。
 学力や知識に秀でていなければなりません。また「医者であれ」とはアドバイス
 や指導が的確に出来ること。これも教師として不可欠な素養です。

  しかしこれ以外は人間性を磨かなければできないな
もので,自分を省みるときに
 
いつも自分の未熟さをつきつけられます。


 例えば「役者」とは,惹きつける魅力を持つこと,
 「易者」とは子供の適性を見ぬいて可能性の道を開いてあげること。

 「芸者」とは学ぶことが楽しくなるような環境をつくること。

 学力や知識が圧倒的に豊富で,明るく魅力があり,的確な指導ができて,子供の可能
 性を見抜き将来に希望を示しながら学ぶことを楽しませてくれる教師。

 まさしく究極の教師像です。

  子供たちも自分の夢や理想を追いかけています。わたしもそんな子供たちの頑張る
 姿を見て教師としてこの理想に少しでも近づいていきたいと思っています。

単語カードがおススメ

こんにちは。

 笠井校では新中1生の個別授業を使って英単語を覚える

練習をしています。

 まだ学校ではゆっくりとアルファベットをやっていますが

そのうち間もなく学校でも単語を覚えなければならない状況
が必ずやって
きます。桐光生は単語を憶える達人になってほ
しいのです。

 

 さて,中学生が,学校で推奨されて,必ずやっている方法
があります。

 

 それがノートへの英単語の書き取り。

 

 それは学習する人の身が入れば力になります。しかしそう
はならない危険もあります
。宿題として課せられる書き取り。
気持ちが「書いて提出すればいい」というように安易になっ

瞬間,英単語を覚える行動が「作業」になるからです。

 

 こうなったら脳が覚えようとするのではなく,英単語を書
こうと意識しているだけになりま
す。

 

 そこで,私のおススメの方法が単語カードです。

 

 100均のダイソーなどで3個で100円くらいで購入できます。

 

  カードの表に日本語訳を、裏に英単語を書き,英語を見て意
 味を言っていく,発音もしていく。〈まず読めることが大切〉


 次に裏返しにして
日本語から英語を書いていくようにする。

 発音→意味→スペル(つづり)この順番で憶えるのです。

 憶えるという
動機にもとづいて作成するので気持ちの入り方も違
います。
脳も一生懸命吸収しようとするはずです。持ち運びにも便利!

 

 笠井校の個別授業では,中1生には英単語カードを実際に作らせて
取り組んでいます。

小学校で習う漢字はどれくらい大事?  (智久)

4月から、笠井校で国語・社会を担当している鈴木智久です。6年ぶりに笠井校で授業をしましたが、はじめましての生徒たちがほとんどなので、こちらも新たな気持ちで授業に臨んでいます。
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さて、4月25日の記事にもあったとおり、小6の子たちは、5月23日(火)に「漢字コンクール」を受けてもらいます。すでに子供たちには、対策問題集をお渡ししています。漢字コンクールの問題は、この問題集からそのままでますので、しっかり勉強していれば高得点がとれるはずです。

漢字コンクールを実施する理由はいくつかありますが、一つは、将来の高校入試のためでもあります。

Microsoft Word - 文書 12












上がこの春の公立高校入試で出題された漢字の読み書きの問題です。

書き取りの「届」「約」「束」「寸」「法」は、すべて小4~小6で習う漢字です。ただ、教科書では、「要約」「花束」「方法」といった熟語で習っているので、読み替えができたかどうかが勝負の分かれ目。

読みでは、「額縁」の「額」(小5)以外は、中学で習う漢字です。

公立高校入試では、中学校で習った漢字は、読めれば大丈夫。書き取りは小学校で習う範囲から、というのが毎年の傾向です。

このように、高校入試の出題傾向を見ても、小学校で習う漢字の習得が大事なことがわかります。

もちろん、漢字は一度習ったからといって、確実に身につくものではありませんね。そこで、今回の漢字コンクールのような機会に、復習をしていくのです。

お渡しした対策問題集は、この連休中にも1ページでよいから、毎日取り組んでください。一度に10ページ勉強するより、10日かけて10ページやったほうが、定着度は高いはずです。

さらに、連休明けに勉強会を設ける予定です。勉強会に関しては、後日お知らせをしていきます。


GWのお休みのお知らせ

 こんにちは。

 GWのお休みのお知らせです。

 5月1日(月)~5日(金・祝)
 桐光学院の授業はお休みです。

 GW明け最初の授業は5月8日(月)の週からです。


 ※中3生は5月8日(月)午後7:40~10:10で
 修学旅行の振り替え授業がありますのでご注意
 ください。
 



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