笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

笠井校ブログ ~桐光学院笠井校の軌跡~

2017年03月

春期講習では英語・理科・社会のチェックテストを実施しています。

暗記科目は基本が大事。

できなかったテストは追試をして完璧にさせています。

昨日の中3の授業では,英単語の覚え方を教えました。

私(村井)が編み出したスーパーマリオ方式の暗記方法。覚えるのが苦手な生徒は実行してみてください。

確認テスト

 こんにちは。

 全校舎でこの春の復習期間に行われている理科と社会の
チェックテスト。

 本部では平均点を出して,校舎やクラスで比較をしています。

 先週の社会③回目のテストにおいて,9校舎全部の中で
学年別に平均を出した場合,

1位が北浜校3年生,29.21点。

2位が福田校3年生,29.09点。

3位が芝本校3年生,29.08点。 となっています。

 ちなみに,笠井校3年生は28.61点で全体の5位です。

 笠井校の2年は9位,前校舎の中2生の中では上から数えて
3番目です。

 北浜校や福田校,芝本校のようにクラスの全平均が29点を
超えているということは,まずクラスの中の満点取得者の数が
圧倒的に他と違っているはずです。無論不合格者などクラスの
中にひとりたりともいるはずがありません。

その辺,笠井校はまだまだです。これは私の責任でもあります。

 言っておきますがこれは学力の比較をしているわけではありま
せん。事前に範囲表を配り,社会だったら,重要用語を答えるだ
けの一問一答のテストです。

 テストに向けてどれだけ努力して勉強してきたか?校舎ごとの
あるいはクラスごとの意識の面でのバロメーターだと思って私は
この数字を捉えています。

 相手は桐光の同じ塾に通いながら,受験時にはライバルとなる
他校者の生徒達なのです。

 まず意識の面で勝たなければ,この先どんな結果を残せること
でしょう?

 どんなテストも,あるいは課題もすべては受験における志望校
合格につながります。小さなテストで憶えるべき基本的な知識こ
そ大きな力をつけていくときの礎となります。そのことを決して忘
れないでください。

.

 こんにちは。

 このところ生徒のあいだの会話のテーマで,最大の関心事
は,学校の先生の「異動」のようです。

 来週には「離任式」です。

 笠井中からも数名,長い間笠井中で指導された先生で異動
なさる先生もいらっしゃいます。

 「〇〇がいなくなるんだって!」,「やったあ,ラッキー!」
子供たちはストレートで,時に残酷です。

 そのことに関する自分の感情を遠慮なく表現します。
その先生がいたたまれなくなるときもあります。

 学校の先生はとても大変な職業だと思います。私の友人に
もおりますが,話をすると私たち塾の教師とは同じ「教師」と言
う名前がつきながら,まったく内容が違います。

 学校の先生は,「勉強を教える」,「進路指導」をするというこ
と以前のさまざまな仕事に日々終われています。精神的にも
我々とはまったく種類の「苦労」があると思います。

 ただ生徒にとって学校も塾も「教師」であることに変わりはあり
ません。学校の先生の中にも「気概」に溢れた先生はいっぱい
おられることと思います。私たち塾教師も情熱や思いの強さとい
うものでは学校の教師には決して負けない,それだけは,肝に銘
じていきたいと考えています。


校舎前のチューリップ。

花ができています。

塾生の皆さんが新学年になる頃には満開の状態で皆さんを迎えてくれそうです。

ちなみに,チューリップの花言葉は『思いやり』。

色ごとに違う花言葉があるのですが,チューリップ全体としての花言葉は『思いやり』だそうです。

校舎前 チューリップ

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