笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

2016年09月

数学担当の村井です。


今回の実力確認テストは、どの学年も

問題の量・難しさ・合格点

どの基準も厳しめに作ってあります。


「テストまでにこれはマスターしてほしい」

という私の願いを込めましたので、皆さんしっかり合格してください。




Microsoft Word - 実力確認テスト
中3の実力確認テストは

10月2日(日)
 
午前9:00~11:30


です。


この日は午後1:00から3:40まで秋期講習があります。


 こんにちは。

  以下,保護者様にご協力いただきたい事項です。
 現在中間テスト対策期間につき,多数の生徒が一日に出入りするため,
 特に中学生の授業終了時において混雑が起きています。
  雨天の場合は特に,混雑しますので以下の事項を今一度確認いただき
 たいと思います。
 

 

・お車でのお迎えは授業終了時刻よりも後に
 お越しください。
渋滞緩和のため〕

【中1…午後955以降,中2…午後1000以降,中3…午後1010以降】

 
   ・民家の玄関前での停車は絶対におやめください。

 ・やむを得ず停車して待つ場合,エンジンを停止してください。

   (以上の二点については近隣にお住まいの方より,以前ご指摘を頂いたことが
   あります。)

 



 こんにちは。

 中間テストの勉強に力が入る中3生。

IMG_9753










 中3生にとって,内申アップの最後のチャンス。この2学期にかける
思いは特別なもの。

 人生を左右するといってもいいくらい,この時期のテストの成果は
大切になってくるのです。

 内申があるかないかは受験に大きく影響するわけですから,準備
期間の今,一日,1時間,1分が大切な時間なのです。

 今週,中3生に力説したことは,

「今,この中間の勉強,それは学調対策でも

あり,入試対策でもあるのだ!!」

 考えてみれば当然のこと,中間テストの範囲も入試で出るわけですから。
ただ,それを意識した気持ちの入った勉強をせい!ということです。

 さて,中3生はこれから,テストに向けてどういう勉強をしていったらいいか,
下にまとめてみました。

Microsoft Word - 日程




 こんにちは。

 桐光の「対策授業」のスタイルは前回書いたようなものだけでは
有りません。特に,暗記を要する教科の対策授業と,数学など,そうで
ない教科とは当然ながらやり方は違います。

 特に数学では解きかたをマスターして正解にたどり着けるかどうか
という一点にのみ,教師は必死になります。

 演習問題をやらせて見ないと状況はつかめない・・・・。

やらせてみて初めて全体の定着度・理解度が把握できます。

 そこからは個別にアタック,もちろんみんながつまづいているよなうな
場合は手を止めさせ,前を向かせて解きかたの説明もしていきます。

 演習中心,とはいいながら個々に教えていく。解き方を見ていく,
・・・ただ問題を解いているだけではないのです。

 また,つまづいている生徒はなかなか自分で言えないものです。「これ
は・・・」と感じる生徒には,すかさず教師が近くに行き,基本ができるまで
しっかり対応します。

 さらに,その生徒の理解度によって,要求されるスピードやペースも異
なります。ですから,わかっているはずの生徒がダラダラとやっている場
合,そういう生徒には,もちろんメスが入ります。

 このような授業では,「机間巡視」で生徒を見る教師の「眼力」がものを
言います。
 こんなこと,アルバイトでは絶対に出来ないことだと思います。

IMG_9750




 こんにちは。

 昨日26日〔月〕は1Aクラスで中間テストの対策がありました。

 月曜日は部活がないので,午後5時からみっちりと行いました。

 例えば,英語・社会などの憶える教科は範囲内の重要語句あるいは
重要文等を時間をとって集中的にまずは憶えさせ,その後にテストとい
う形式でやらせます。テストでは決められた合格ラインがあり,合格する
まで続けてやる!という形で行うのが常です。

 そのとき,私が必ず心がけてやるのは,合格した順に合格者の名前を
板書していくということです。早い子たちには,「〇〇君合格!〇番で合
格!スゴイ!」と大きな声でクラス内で発表します。

 早期に合格を達成した子は,祝してやるとさらに得意になって,次もま
たさらに頑張ろうと,一層気合を入れて頑張ります。こうすることで燃える
タイプの子はかなりいるもので,さらに集中力を研ぎ澄ませます。

 子供たちのパワーを感じるのもこういうときです。

 一方,おっとりのんびりマイペースでやっている生徒もそのスピードを気
にかけるようになります,やはりだれでも人に負けたくないという気もちは
あるものです。

 環境を工夫してつくってあげることで生徒のモチベーションを高めていく,
たぶんこれは個別学習では絶対出来ないこと・・・。

 集団でやることの大きな意味は,他を意識させ自己を高めていくこと,テ
ストに向かっているこの時期ほど,集団の授業のよさを再確認できることは
ありません。

↑このページのトップヘ

最後までご覧いただきありがとうございます! また、お待ちしています。