笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

2016年07月

 こんにちは。

 1週間前に日体高校にて中3生対象に「高校入試説明会」

を行い,中3生は26日より講習が始まりました。

 1週間があっという間に過ぎ,明日で7月も終わります。

 笠井中の2学期終業式は少し他よりも早いので,あと残り

25日しかありません「。25日もある」,と他の学年だったら思

うのでしょうが,中3生がこの夏やるべきことは,山ほどありま

す。

学校の行事もかなりある中,講習→勉強会と桐光に通いなが

ら中3生は頑張っています。

 特に中2生に肝に銘じてほしいことは,来年の夏はかなり大変

だということです。


 さて,この1週間が終わった時点でもう一度中3生にチェックを促したいポイン

トが3つあります。

①毎日,9時間・・・説明会にて私のいった勉強ノルマが達成できているでしょうか。

②学力調査テストに向けてテキストがはかどっているでしょうか。

③学校の宿題を早く片付ける動きはどうでしょうか

 勉強会の様子を見ていると,皆もっぱら③の宿題の方に躍起になっています。


 もちろんそれは②を進めるためにまず宿題という発想で動いているからでしょう。
たしかに必要なことかもしれません,宿題が終わったという声もちらほら聞かれるよ
うになりました。

 しかし,同じ笠井校の中3生の中には,すでにテキストも宿題も終わったという生徒
もいます。

 彼に続く人が早くあらわれてほしいです。






 

こんにちは。

中3生の夏期講習も2日目となりました。

笠井校のクラスは3クラス体制で行っていて,通常クラスとは異なり,

志望校別になっています。

Sクラスは特進コース生中心のクラス(上位校志望),

Aクラスは浜名・浜工志望(浜グループと呼んでいます。)

Bクラスは北西・東などその他公立高校志望,という具合です。

講習の目的は9月最初に行われる第1回学力調査。この時点での

学調は中1・中2の内容が主体です。

この夏はこれから最終の入試までの学力のベースを築くこと。

その目的はどのクラスも同じです。

しかしながらクラスにより授業内外で掲げられるハードルの高さは違って

きます。それぞれのクラスの空気感も違うのですが,適度な緊張感を出しながら

集中できる環境はどのクラスもシッカリ作れていると思います。

生徒自身の出す「気」が,全体の空気感。ひとりでもだらけた感じの気持ちで参加

すれば全体の良い空気はすぐに損なわれます。教師は常にその時々のクラスの

「空気」を感じ取り全体をさらに引き締めた空気にしていかなければなりません。

1か月の長丁場。終わって「実になった」と生徒が実感できるような講習を教師全員で

つくり上げていきます。

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Sクラス:特進コースを中心とするメンバー

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Aクラス:浜グループ
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Bクラス:その他公立校志望者

 こんにちは。

 連日行われている午後の中3勉強会。

 中身を見ていると学校の宿題に手をかけている生徒が多い状況です。
今はそれに対してあえて何も言いません。
私のほうで,まず宿題を片付ける期限を設けている訳ですから,・・。

 ただ本来の勉強会の趣旨は違います。

 そこには桐光の教師が必ず詰めています。本日は村井先生が勉強会の統制を
とっていました。村井先生への質問の状況が少ないです。数学は答えにたどりつかない,
解法がわからない。説明をみてもわからない。・・・そういう問題は
フセンをつけておいて,桐光の先生に聞け!とつたえてあります。

 まず自分で解決できているのか?そんなにスムーズに進んでいるのですか?

 分からないところがない,今の段階でそんなことはありえない。

解けない問題は桐光の先生に質問するのが手っ取り早いのです。

時間短縮が出来ます。

 村井先生が勉強会に居るのは絶好の機会!のはず・・・。

 数学に関してはもっと先生に質問するという光景が見られるべきです。
それもなく,ただ課題をこなすだけ!本来の勉強会の意図はそこではない,・・・

 フセンをはずす機会であるということ,あるいは家庭学習および宿題で
「疑問を明らかにする場」そのように心得てください。

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 こんにちは。

 昨日27日(水)漢字検定模試(第2回,中3対象)を実施しました。

今回の目標点クリアは以下の生徒です:

  坂田さん,佐藤くん,宇田くん,近部さん,

 小栗くん,伊藤くん, 
以上

 漢字検定まだはかなり時間があります。ただ漢字検定ばかりやれるわけではありません。

習得度によりやらなければいけない勉強の量は違います。

 遠く合格点数に及ばない生徒,あきらめることなく時間をかけて努力を積み重ねるしかない

のです。ある日突然漢字力がつく,というようなことはありません。

 一日にコレだけの時間は漢字検定に当てる,などして努力を重ねること。

また勉強がドリルだけでは駄目です。実践的な問題演習をこなす中で漢字の知識を増やして

いかなければなりません。

 理屈はスポーツも同じ!例えば ドリル・・・体力づくり , 問題集・・・練習試合などの試合

のようなものです。

 体力づくりだけやっても試合には勝てません!

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