笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

2016年06月

こんにちは。

笠井中,中1は得点分布表も順位も出て,ほぼ今回の期末の全貌が分かりました。

学年人数は決して多くない笠井中学校ですが,学年20パーセント内(目安27位~8位)

に塾生の40パーセントがはいりました。

また学年1位・8位・10位とトップ10内に3名が入りました。


Microsoft Word - 超優秀者





































中2・中3は一部で順位の発表はありましたが分布も出ていません。
わかりしだいお伝えします。


 こんにちは。

テストが終わったあとに,単語テストと社会チェックテストを行っていますが

 テスト後に気を抜いている生徒がいます。

このテストに向けて,事前に勉強してくるという意識が高い

 生徒が期末で得点がとれている,・・・紛れもない事実です。

単語・基本文を覚える,用語を覚えるということに,テスト前になって

あわてて覚えるこれでは得点が伸びるわけがありません。それ以上の

 内容に手が回らないからです。
Microsoft Word - 文書 1

こんにちは。

「英語」は覚えるということが基本の教科。その基本が単語です。

 英単語を覚えることを怠けてしまうとそのうちに知らない語彙が増えていき
いつの間にかわからない言葉が増えてきます。そうすると本文の中に
分からない単語が増えてくる。そこから英語が分からないと,なってきます。

 その「わからない」は,「覚えてない」ということとイコールなのです。
所詮は言葉の学習だから「わからない」とか「できない」はありません。

 英語がわからないのは「おぼえていない」から。つまり自業自得です。

英語のせいではありません。

 「英語は嫌い」と仮にも私の前でこの言葉をくちばしった場合,私は生徒に
こういいます。

 「英語もお前のこと嫌いだ!!」

 自分が覚えるのをさぼったのが原因なのに,英語のせいにする,こうなったら
もう成績が急降下するサインです。

 単語の勉強が億劫になってきます。覚えることに消極的になり,努力をしなく
なります。

 そう,「負の連鎖」のはじまりです。

 そういう生徒を私はつくりたくありません。桐光では毎回英語の単語のテストを
時間を作ってやっています。もう何年も・・・。

 私は何人もの生徒がこの「負の連鎖」救われていると思っています。


 



 こんにちは。

 先日の中1の期末テスト分布のあと,村井先生のブログに書いてあるように
中1英語の平均点は大変高いものでした。

 ・・・ところがどういうわけか,中2後半から中3になるとできる生徒と苦手な生
徒との得点格差が最も顕著に表れる教科が英語でもあります。

 その差は一体どこから生まれるのでしょうか?

 私の考えではいくつかのポイントとなる時期があって,そこをしっかり理解する
かどうかが大きいと思います。

 中1の英語は2学期以降に覚えることが格段に増えて,日本語の世界には
まったくない「三単現」の考え方と代名詞が入ってきます。

 この英語のややこしさも現れてくる2学期という時期を乗り切れるかどうかが大
事です。

この1学期に点数が取れてしまった場合,こんな心理が一番危険です。

「英語ってこんなものか・・・」

 今の時期に得点が取れたことに安心し,同じ感覚で2学期を過ごしたら,そこに
落とし穴が待っているのです。

 下は去年の2学期,現中2生中1英語の得点分布をグラフにしたものです。
学年全体の約三分のが,20点以下です。

 格差が一目瞭然ですね。桐光生は左の円内に入ってはなりません!!

Microsoft Word - 分布英語2015
















(つづく)

 

こんにちは。

私事ですが,この仕事,(塾教師)の駆け出しのころの話です。

教師の資質として頭に刷り込まれたフレーズがあります。

教師の資質について必要なこととは?

①学者であれ
②医者であれ
③易者であれ

 このフレーズは単に教えることだけできれば教師というわけではない
という戒めを表していると同時に,教師としての資質は,幅広い対応ができる
資質が必要である,ということを表しています。

 つまり学校の教師も,塾の教師も教える仕事として
教師を名乗るのであれば,その責任の大きさを感じなければならないということ
にも通じてきます。

 何だか身の引き締まる思いを感じながら若いころには,重いなあ,と感じながらも
この仕事に励んでまいりました。

 特に②の医者であれ,とは実に重いものです。医者とはつまり病気をなおす使命。
健康に人生を送れるように人々を助ける仕事です。

 この仕事に置き換えれば,成績不振や,やる気を失った
という症状に対して適切な処方を与えなければならない,・・・
ということになるでしょうか。

 子供たちは一人一人違った個性を持ち,それぞれに「病」を抱えているとしたら
その子に最も適切な処置をしなければならない・・・。
 ミスをしたら命取りになることも・・・。

 そんなことを心にとどめながらも誠意をもって対峙しなければなりません。

 さて,テストが終わって節目をむかえています。

お子様の何かしらの「症状」や「苦しみ」を保護者様が感じているとしたら

 ぜひご相談をいただきたいと思います。

 重くならないうちの対処が肝要です。




↑このページのトップヘ

最後までご覧いただきありがとうございます! また、お待ちしています。