笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

2015年11月

 こんにちは。

 2016年1月31(土)に漢検「日本漢字能力検定」が,
桐光学院の各校舎を受験会場にして行われます。

 要綱を今週後半(11月26日~)の授業より小6生に配布しています。

 特に小学校6年生は,この「漢字検定取得」を目標に,漢字コンクール
を実施してきました。

 小学校生活の最後に漢字の「勲章」(くんしょう)ひとつ取って
小学校生活最後に頑張った証(あかし)のひとつにしましょう!

もちろん,桐光学院では漢字検定に向けた対策を行っていきます。

 Microsoft Word - )漢検ブログ(小

 

 こんにちは。
明日
1128日(土)は中3秋期講習最終,学調3日前。
まさに直前ですのでの対策を行います。(午後
1:00340までです。)

 また,本日27日(金)秋期講習応用発展編のテキストを使っている生徒
は,午後
740から1000で秋期テキスト確認テストを行います。
テキストの提出日になっています。

 尚,基礎編のテキスト使用の生徒は明日
28日(土)の講習時に提出です。

 いよいよ12月に入り公立高校入試まであと約3ヶ月となりました。

入試前の最後の大事な学校で行われるテスト。内申ともに結果を出して,
12月15日からの笠井中での進路面談にのぞめるようにしましょう。

 こんにちは。

 笠井校の生徒のなかで,定期テストで自分は合計何点取りたい,
とはっきりと目標を心に決め,誓いを立て,そして何よりも行動に出して
最後まで頑張りぬく,ということをどれほどの人がやっているでしょうか。

 また,今回の期末テストで自分の過去自己最高得点を超えてやる!ということ
を意識して頑張った人はどれほどいるのでしょう。

 例えば,今中3生になる人が中1年生の初めのころに200点を超えた。
そんなときがあった。・・・
しかしながら,今はもう,到底及ばない・・・。
そんな場合,「超えれたら良いなあ」そう一度は
思うにしても,「やっぱ,それは無理」とあきらめてしまう人が多いのではないのですか。

 もちろん,自己最高を出すってことは一般的に考えれば学年が高くなるほど
難しくなります。

 ・・・でも忘れないでください。その過去の最高点を取ったのはあなた自身なのです。
過去の自分を超えるのは今の自分。でもそのかつての自分に今のあなたは本当に
かなわないのですか??

 今回,塾生の中で中3の実質的に最後の定期テストで,自己最高得点を叩き出した
生徒がいます。

あっぱれ!です。

 

 こんにちは。

 生徒はもちろんでしょうが,私たち教師も毎回テストの結果が出るまで
どきどきです。

 そして,24日(月)からテストが続々と返却されてきています。

 当然,塾での教師と生徒との間の話は,終始テスト結果についての話ばかりです。

 私たち教師はその時々で感情をコントロールし,生徒に接することが必要
で,気持ちを顔に出す場合と出さない場合があったりしますが,・・・
生徒が成果を出してうれしがっているときは,本当に私もうれしくなります。

 一方,頑張ったにもかかわらず,結果に結びつかない場合も当然あります。
そんなときは悔しく,自分の力不足を感じたりもします。
でもこんなときは教師も悲しそうな顔をしていては生徒も力を落としてしまいます。

 そんなときは,「次は頑張れ!」と力強く,そして次の目標やターゲットを意識させ,
「次こそ!」という気持ちにさせなければなりません。

 まさに生徒とともに私たちの心も今一喜一憂しています。

 教えるもの,教えられるものという立場の違いはあっても,テストというひとつの
目標に向け私たち教師も生徒と一緒に頑張ってきました。

 生徒も教師も結果に関してしっかり反省をして,次なる目標に向けてまたともに
スタートです。

 



 こんにちは。

 例えば,サッカーなどのスポーツの世界では,大きな試合などのあとには
必ずゲームビデオを見たり,ゲーム中のいろいろなデータを分析したりと,
常に次に向けての反省を行い,自分の良くなかった部分を修正しますね。

 これは1週間経ってやったのでは意味がないことなのです。
試合での感覚がまだ生温かく残っているうちにやらないと意味がな
いそうです。

 勉強も同じで,どんなテストでもすぐに振り返ることは大切です。
模範解答は分けない方針の先生もいらっしゃるようですが,
我々が見ますので,塾生はぜひ今,テスト直しはきっちりとやってください。
次に同じ問題が出たら完璧にできるように。

 ・・・ところで,生徒は,テストは直せても,テストについての他の情報が一切
与えられないので,自己分析・自己評価は難しい部分があります。

 テストを受けてもそのバックグラウンドがいつもはっきりされません。
驚くべきことに平均点は例外なしに,発表されることはありません。
はっきりするのは2週間以上経って出されるテストのグラフが出てからです。

 自分たちが受けたテストが全体ではどうだったのか。自分は果たして
成果を出せたのかどうか,点数が悪いテストなら,自分ひとりが悪いので
はないだろうかか,周りの友達はどうだったのか・・・

 いつも得点分布表で公表しているわけですから,せめて平均点ぐらいの
データはテスト返却時に与えてあげてほしいと思います。

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