笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!

笠井校ブログ ~桐光学院笠井校の軌跡~

2015年09月

こんにちは。

2度にわたり,悪天候で順延になっていた体育大会も

なんとか明日の29日(火)は大丈夫そうですね。

中間テストも近づいている中,これ以上順延されたら

中間テストに影響しますからよかったと思います。

さて今週9月28日(月)からの中間テスト対策日程です。

Microsoft Word - 文書 1





 こんにちは。

 中2生は中間テスト終了後,10月12日(月)の週より

 いよいよ,3クラス体制に移行します。

 つきましては先日行われた桐光模試によるクラス分けを行い,

 今週末に各クラスメンバーを発表します。

 1クラス15名前後のメンバーとし,よりきめ細かな対応をしていきます。

 中2は中学校生活も折り返し地点を過ぎ,

 これより後半は最終ゴールの受験を意識した生活をしていかなければ

 なりません。

 桐光学院ではその部分を踏まえ志望校への意識をより高め,上位の生徒は

 より応用力をつけ,基礎力に不安がある生徒は基礎力をより磐石なものにし

 ていくようにしていきます。
 


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ピカソの「ゲルニカ」も教科書に乗っていて有名な絵です。
でも私も反戦の絵であるという程度しか知らなかったので
ググってみました(グーグルで調べてみました)。



「・・・スペインの小さな町ゲルニカで起きた惨劇に対し、
(ピカソが)悲しみと抗議の意味を込めて作品を描き、
「ゲルニカ」と名づけられた。」


「・・・ナチスドイツは、人類史上初の「無差別爆撃」を
スペインのゲルニカという町で実験した。空襲により、
いかに効率的に非戦闘市民を殺戮できるのか・・・。」



そのナチス・ドイツの卑劣な攻撃法は驚くべきものです



①まず戦闘機で市街地を機銃掃射し、市民を建物に追い込む。
②次に建物を爆破・破壊し、市民を閉じ込める。
③最後に、爆撃で建物に大規模な火災を起こします。
結果ほとんどが焼死・・・・

ゲルニカは小さな町で、少ない戦力でもその戦法の効果を
試すことができたそうです。


そういえば昔スペインの美術館に実際に行って,この絵を見てきた
友人がこういっていました。
実際はとても大きな作品みたいです。
「この絵,すさまじいよ。なんかピカソの怒りが聞こえてきそうだ」
と・・・


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そして,実はこの攻撃法は後,実戦で使われることになり,
日本もこれを中国で行っています。
またアメリカは日本で行っています。


 


 


 

こんにちは。

9月26日(土)の講習時に,夏に行われた「漢字能力検定」
の合格証をお渡しします。

合格者には
①合格証明書
②合格証書

受検者には,検定結果通知

をお渡しします。

合格者は必ず検定に合格した旨を,

学校の担任に伝え,合格証明書をすることを忘れないでください。

こんにちは。

以下,家庭での勉強でぜひお子さんに意識させてください。


※知識を中に入れる(インプット)ばかりで、知識を外に出す(アウトプット)ことをしないと、
知識は定着しない。
例えば参考書はたくさん読むのに問題集をやらない人は、内容が身につかないために力
が伸びません。
例として、教科書ばかりを読んでしまい、問題集にあまり手を出さないような勉強では知識
は身につかない。



※ただ,何も覚えていないのでは問題集は出来ないですから,そこはバランスを変えていく
のがいいと思います。以下のように
3段階で変えていきましょう。



   ①   勉強の初期段階は、インプット:アウトプットの割合は8:2→
  例えば英語なら何度も読んだり書いたりして基本文や英単語を覚える。


 ②  
インプット(覚えること)が一通り終わった時点で4:6の割合で問題を解いて覚え
  てないところは書き出してもう一度覚えなおす。


 ③
   
勉強の仕上げ段階は演習中心で1:9ぐらいが理想です。
  例えば英語の対策では最終段階を過去問にしています。

   順調に学習が進んでいればこの段階でどんどん解答用紙が埋まっていくはずです。


   ・・・この段階でペンが走らない生徒はだれか?私も同時にチェックします。
   私もそのときは大いに不安が走り,心配になります。その場合はインプットを再度
   強要します。

  

       学習の基本は「わからない,出来ないを,確実にできるようにしていくこと」
       「わかったと自分で思っていても問題が出来なかったらわかったことにはなら
       ない。」
です。


 


 

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