桜のテンプレート2


明日がいよいよ公立入試ですね。

この1年間は、なんだかあっという間でした。

来週から中3生のみんなが来なくなるなんて

なんだか信じられません。

そのくらい、この1年は

いつになく過ぎるのが早かったように思います。


今年は、コロナによる新しい世の中の流れが始まり、

大人の私たちも色々と翻弄された1年でした。

子どもたちにとっても

様々な場面で我慢を強いられた1年でした。


笠井中では

修学旅行も計画通りには行けず

体育祭も学年ごとの実施で

例年と比べるとどうしても盛り上がりに欠ける部分もあり

歌声発表会も感染の心配と隣り合わせで

これまた例年とはちがい縮小した形で行われました。

ここまで一生懸命やってきた部活動の大会でも

なんだかモヤモヤした気持ちを抱かざるを得ないこともあったでしょう。


入試だって

本当に3月3日に行われるのか?

通常通りに実施されるのか?

など

色々心配や不安も大きかったと思います。


ただでさえ入試に向けて

勉強を続けていくこと自体不安に思うでしょう。


その中で、1年間じっとよく耐えてきたと思います。

ここまで我慢して頑張ってきた自分を

どうか入試が終わったら労ってあげてほしい。

そう思います。



明日は「いつもどおり」に行うことが大事です。


試験のやり方は「例年通り」ではないかもしれませんが


そんなの試験官が気にかけることです。


中3生のみんなは「いつもどおり」やってくれば大丈夫。


今日は

持ち物や受験票、明日の出発時間を確認して

「いつもどおり」できる準備をしてから寝てください。

今はもうテキストをやるときではありません。

体も心も「いつもどおり」できる準備をするのが

今日中3生のみなさんがやれる最大で最善の良いことです。


「私(僕)ならやれる、大丈夫!」

そういう気持ちも持ち物に入れておくとよりグッドです。


全員で

笑って合格ゴールができますように。

12日、笑顔で皆さんのことを迎えられるのを楽しみにしています。


2021年3月2日 
笠井校校舎長 影山記代

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