2学期がスタートしてまもなく1か月。

中学生にとっては

このあと中間テストが待っています。


中間テストを終えると

今度待っているのは英語の”山”。

各学年、重要かつ苦手とする子が多い単元に入ります。



まず、今日紹介するのは1年生の”山”です。


1年生が中間テストのあとに学習する単元、

それが「3人称単数現在形」です。


これは、2年生、3年生になっても質問が絶えない部分で

苦手だと言う子が多い部分でもあります。


それもそのはず

この文法の考え方は日本語に一切ないからです。


今までは何となく英文が書けていた子も

この独特のルールでミスする場面が出てきます。


今度の期末テストにはこの文法が入ってきますが

ここで英語の得意・不得意が分かれ、

点数にも大きく差が出てきます。


塾生の子たちから聞いている情報では

今まで先に先にと進んでいた学校の授業も

まだこの「3人称単数現在形」については

触れていないとのこと。

1学期のペースなら、

とっくにたどり着いているはずなのですが

これまでの復習を行っているとのことです。


ただ、それだけこれから来る”山”は大きいということです。


大きな山を登らなければならないのはみんな同じことです。

だた、「それをどうやって登るのか」

急斜面をやみくもに登るのか。

それとも長いけれども緩やかな道をコツコツ登るのか。


…どちらが最後に登り切れるかは何となく想像できますよね。


桐光ではその「登り方」を教えていきます。

一緒にこの山を制覇しましょう!


2年の”山”、3年の”山”はPart2で。


きのこ2