毎年泣く子がいます。


怒られて泣く子,


ばかりではありません。




悔しくて泣く子がいます。


昨年の北浜校では,国語ができなくて悔しい,と授業後に半泣きの受験生がいました。





昨日の笠井でも,半泣きの子が二人。



小学生,

算数が得意なのに,問題文をじっくり読むことが苦手,


自分のペースでやりたいのに,


自分のペースでやると間違えてしまう。


「答えは言わないで,ヒントも言わないで」

と言って,


しばらくじっーと考えたあと,ガンガン問題を解いていました。


悔しかったんだと思いました。



中学生,


「明日は校舎を4時30分に開ける。自習したければ早めに来なさい」


の声かけで授業終了。


その後,なぜか泣きながら階段を下りていく子。


「どうした??」


「自習が増えたら,みんな来る,そしたら,自分のペースで勉強できないかも」


不安の涙でした。



どちらも,自分のペースが崩されることに対しての,

涙です。


気持ちは分かります。


でも,自分のペースでずっとやっていくことなんて,なかなかできることではありません。



自分を失わないことも大事,

環境にあわせて変えられることを変えていくことも大事。


受け止め方次第だと思います。



じっくり向き合います。

いってきかせてさせてみる,ところがとても難しいです。


また一緒に頑張りましょう。