こんにちは。

 中3生は,「第2回学力調査」の結果(得点)が返ってきました。

 学校では,返却と同時にそのテストの平均点が発表されることはなく,生徒達にテストの背景は知るすべもありません。「何点だった」といろいろなところで友達同士で聞きあうしか,周りの状況はわからないのです。

 ただ自分の得点だけを突きつけられるだけですから,それは気の毒な気もします。(一部発表している中学もあります。)

 さて,この結果は,学校の教師が進路指導をする段階で,生徒の学力を判断する題材にされます。

 そのように,学力を測る目的で作成される問題ですから十分に練られて,作られるはずです。

 付け焼刃の勉強やアリバイ的な勉強で得られた生半可な力では,得点が取れるはずはなく,受験生の多くは,まだまだ自分の力不足・勉強不足を認識させられるような結果だったのではないでしょうか。

 要は,「ホンモノの実力」がついているか,ということです。

 残りあと3ヶ月あります。ラストチャンスの冬休みも・・・。ここでもう一度いままでの自分を振り返る必要があります。上の答えが「ノー」ならば,まだまだ時間はあるのですから戦おうではありませんか!

 あと残りは本番の入試しか残っていません。

 振り返る機会は,この学調のあとはもうありません。

 (※ただし模試など桐光のテストはこれからまだまだたくさんあります。)

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大事なテストが終わった最初の授業・・・授業に入る前に,ここからどうすべきか,教師たちはそれぞれの熱い想いも生徒にぶつけています。これが桐光の指導です。