こんにちは。

 11月が終わり,明日12月1日(金)はいよいよ中3生の学力調査です。

 

学力調査が終わると,中3生にとって,運命を決するテストは,「公立高校入試」ただひとつです。

 

内申もすでに出てしまいます。ただひとつ,それだけに照準を絞って頑張っていけばよいわけです。

 

とはいえ,すでに100日を切っています。

 ここから受験までの期間,まさに「タイム・イズ・マネー」といいましょうか。時間の貴重さはすこぶる大きなものになります。

 

月曜日から金曜日の平日に頑張るといってもせいぜい45時間です。となると,休みの日の勉強時間を増やす以外に方法ありません。

 

意思が強い子,志望校へ思い入れが強い子は自分の夢のために,休みを有意義に使います。

 

そうでない子は,この時期のお休みを,結局休みきって終わってしまいます。

 

いずれこの差が蓄積して受験段階での力の大きな差となり明暗を分けることになります。

 

休みの日に長時間勉強すること,これは大変なことです。

しかしその長い勉強時間に己の集中力を持続させようと頑張ることで集中力がさらにつくようになると思います。 


 勉強をやり続ける「体力」が鍛えられていき,体力,集中力,持久力などをひっくるめた「勉強パワー」が強くなります。

 

学調が終わった今週末,ずっとテスト対策を長い間続けてきたため,桐光学院の中3講習ならびに授業はありません。

 さて,中3生たちの行動は?