こんにちは。

・・・秋から冬に変わる時期。

 秋は実りの秋といわれますが,夏から受験勉強を続けてきた受験生にとって,勉強における成果が問われる時期ではあります。

 しかしながら,成果が出ている生徒,そうでない生徒がいるのも事実です。

 例えば,この時期になって,スマホやゲームばかりしていて勉強しない,これはもう最悪で結果が出ないのは自業自得です。桐光の受験生にはそんな生徒はいないと思いますので,そういう「論外」なケースは除いたとして,成果が出せる生徒と出せない生徒の違いは何でしょう?

 以下は私の論ではなく,あるサイトに,載っていたのを参考にまとめています。
私も大いに納得できる部分があるので書いてみました。

 実際はひとつひとつの項目について「なぜそうなのか」が詳しく書かれています。しかしながらここではその部分は割愛します。

 ↓成績が上がっている生徒の特徴

 

・目標(志望校)が明確になっている

・志望校合格がゴールではないということを理解している

・今の自分の状況に満足していない

・楽しそうに勉強している

・周りのことはあまり気にならない(→自分のことにのみ関心がある?)


・親子関係が良好・・・

 

 

 ↓成績が上がらない生徒の特徴

 

・受験校が決まっていない,ブレている

 

・勉強に無駄な時間をかけている

(効率の悪い勉強をしているという意味)


・「自信がない」などマイナーなことばが口癖になっている

 

・友達に足を引っ張られている

・やたらと体調崩しがちになる

 ・ 親との関係が良くない

 ・友達と馴れ合いのつきあいをしている


 「!」と思うのは最後の項目。

 これは重要なのかもしれません。

 学校でも本気で受験勉強に取り組んでいる生徒とそうでない生徒が残念ながらいると思います。

 学校の交友関係,グループで,お互いが高めあえれる関係があればこんな力強いことはありません。

 当然ながら受験に向けて意識の高いグループのこの方が刺激があるし,競争意識も刺激され,伸びていく,というのはあると思います。

 例えば,お互い点が良くないのを笑いあったりして,はしゃいでいる子。←もうこうなったら最悪
です。

(写真は本文と関係ありません)
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