こんにちは。

 

最近のニュースでやっていましたが,あの中学生プロ棋士,藤井聡太四段(14)が子供の頃に遊んだ玩具が,飛ぶように売れているそうです。

 

それは輸入品で,ちょっと特殊な「積み木」なんだそうです。

 私も買って笠井校に置こうかと思ったら,なんと,これが3
万円もするそうです。

 今では予約半年待ちでやっと手に入るようです。

 

もちろん,その積み木をやると天才になれるのではなく,それによって養われる思考力や集中力をはぐくむことが大事だということなのだと思います。

 スイッチが入れば集中する,そして思考する。彼は歩いているときに,将棋のことを考えて,それに集中するあまりどぶに何度もはまったことがあるそうです。

 (・・・歩きながら何かに集中しすぎるのも,これは危ないです。)

 集中できる環境に身をおいて,思考する,そんな基本的なことができるか,できないかの違いは,きっととてつもなく大きな差となって現れてくるのだと思います。

 もちろん,もって生まれた才能もあるのでしょうが,幼少期にその基本姿勢が身についてしまった彼がスゴイのは決して不思議なことではなのかもしれません。