こんにちは。

 難しい言葉ですが「非認知能力」と言う言葉を耳にした
ことはありますか。

 

学力を伸ばすためには「学力」を支える力が備わってい
なければなりません。

 

例えば,算数の問題を解くためには、授業の内容を理解
したり、公式を暗記
したりといった力が求められます。

 しかし、それだけでは不十分で、定着で
きるまで根気強
く問題を解いたりする「忍耐力」(これを非認知能力とい
います)
の支えが必要です。

 

 小学生の時期にこういう力をつけておかないと学年が上
がってもっと高度な
学力がついていかなくなります。伸び
悩んでしまう原因は「学力」ではなくこの
「非認知能力」
の未熟さが原因だったりします。

 

「忍耐力」のほかに「社会性」「敬意」「思いやり」

「自尊心」「楽観性」「自信」なども「非認知能力」なのだ
そうです。

 

 いずれも学力に影響するだけでなく自分を成長させたり、
人間関係をつくったり人生を生きていくうえでも大切な力
です。

 勉強することはこの学力を支える力をも同時に鍛えること
になります。

 私たちの仕事は「学力」と「学力を支える力」を鍛える仕
事だと思っています。