こんにちは。

 中3生はあと受験まで4ヶ月。

 中1・中2の時期を英語という道を危うげなく歩んできた生徒は
今この時期のレベルの英語になってもさらに英語が伸びています。

 3年Sクラスにはそんな生徒が多いです。3Sクラスの中間テストの
英語の平均点は学校の平均点よりも実に約15点引き離しています。

 ところが1年生のときから英語に苦労している生徒は,やはり3年生
になっても苦労している生徒が多いです。

 毎年思いますし,英語の教師なら異を唱える人はいないと思いますが
やっぱり英語は1年生で決まるな!とあらためて実感します。

 もちろんそのあとでも挽回は不可能ではないです!実際挽回できた生
徒もいます。得意になった生徒もいます。でもそこには血のにじむような
苦労があったのです。

 ですが,比率で言えばわずかな例ですから,1年で決まる!と言わざるを
得ません。

 英語の格差の生じる要因にはいろいろありますが,私は個人的に家庭
学習の差が大きい事が一番の要因だと思っています。

 英語は暗記科目。暗記は運動などと同じく訓練がものを言うと思
います。暗記という訓練を家庭でやってこなかった生徒とやってきた
生徒の差が顕著に出ているのだと思います。


 特に中1の生徒に英語の「憶える」作業を重視しているのは,私のこの
考えによるものです。

 昨日の授業でも中1英語で「代名詞」の小テスト・次回は季節・月・曜日の
小テストを笠井校の生徒に課しています。家庭でしっかりと時間をとって
暗記の練習をしてほしいからです。中1の段階で徹底して憶える練習を
してほしいと思います。

 私,杉村の言うとおりにすれば英語は必ず得意になります。いや,私に
限らず桐光の教師のいうことを実践すれば得意になるはずです。

 期末テストで成果を出せるよう頑張っていきましょう。