こんにちは。

 中2以外は,笠井中で中間テストの得点分布表が出され
て私も拝見させて頂きました。

 中1生は今回が2回目の定期テストですが,やはり分布
表は前回の1学期期末テストと比べると大きく様変わりし
ています。

 (夏友テストは定期テストとは趣旨が異なるために今回は
考慮に入れず1学期期末テストと比較します)

 上位層の210点以上が30名以上もいましたが,今回はそ
の半分以下になっています。

 上位層~中堅層(150点以上)の生徒が90名もいたので
すが今回は60名ほどです。

 また,100点に満たない生徒は学年人数の2割以上います。
前回は15名以下ですからすでに倍増しています。

 何と,一番左の棒グラフが2番目に高いという状況になって
います。

 また,教科別に見ると英・国・社の分布と理・数の分布におけ
るグラフの形を比べるてみたらいかがでしょう。

 この二つの分布の仕方が互いにまったく違います。

 理・数においてはほぼどの層にも同じように分布が広がって
います。理数において得に学力格差が思った以上に広がって
いるということを意味します。

 英語は山形を形作っていますが上位のほうにそのヤマが寄
っています。国語は真ん中に山ができています。社会もすこし
ヤマ形がくずれ二極化の様相をうかがうことができます。

 この傾向はおそらく2学期期末テストではもっと顕著になると思
います。(続く)