こんにちは。

 教科別のグラフにおいてはビックリしてしまったのが
「理科」のグラフです。

 私もこのようなテスト結果のグラフ(分布)は初めて見ました。

 通常ではありえません。

 一方では数学のグラフが一般的な定期テストにおいて標準的な

グラフの分布の仕方といえるでしょう。

 英語もこの時期特有の分布です。アルファベット・ローマ字・最も

基本となるbe動詞の基礎・・・ぐらいしか盛り込まれていないテスト

です。

 この時点で「英語は得意だ!」というのは早計です。自信は持って
もらって結構です。
 
 しかし英語のややこしさはココから始まります。「三単現」の考え
方が入ってくる2学期こそヤマです。。


 
 改めて強調しておきます。今回の結果は,(数学以外は)中学の始め
のテストで手加減してもらった結果と受け取るべきです。

 次の定期テスト,10月の中間テスト・11月の期末テストでは,こうは
行かないはずです。

「まあまあ(得点が)取れた・・・」絶対にこんな感覚に支配されて安
心してはなりません。

 今の時期にこの感覚で安心しきっていることが,思わぬ落とし穴にな
ります。

 まず,ココから夏休みを気持ちを入れて学習することなく無為に過ご
す。

→2学期にも1学期と同じ感覚でスタートして過ごしてしまう。

→難易度が高くなり,覚えることも増える,ペースは上がる一方。部活
は多忙。
入学のときの新鮮な気持ちはない。

→「ヤバイ」と自覚したころには2学期はすでに終わっています。

 この流れだけは絶対に回避すべきです。

 桐光の中1の生徒には警鐘を鳴らしておきます。