こんにちは。

 笠井中,中1生の「得点分布表」が他学年に先駆けて出されました。

今回ブログをご覧の保護者様は生徒が持ってきた「期末テストの得点

分布グラフ」を一緒にご覧ください。

 
 「総合得点の分布表グラフ」において一番高い山は

211点から230点のヤマ,・・・25名もいます。

 分布表の得点帯の範囲のとり方の関係で,200点以上は何人

いるか正確にはわかりませんが,40名以上はいると思われます。

何と学年人数の半分以上が171点以上とっているという結果です。


 定期テストの分布がこのような分布になるのは通常では考えられ

ません。

中1,1学期のこの時期だからこそありえる結果です。

なぜこの時期にありえるか?

 ①全教科中学校のはじめだから入門的な内容である。

 ②最初のテストだからとりやすいように,という手加減(・・・この言葉が
  ふさわしくないなら,配慮というべきか)をした。

 ③進度もゆっくり進んだため難しいところまでいっていない→難しい問題が作りにくい

 例えば1年生の先生がたみんなで集まって,「今回は優しくしておきましょう」とか,

校長先生から「優しく作ってください」などの指示があった,・・・など,われわれは知る由も

ありませんが,その可能性もゼロではないと思います。

 いずれにしろ,得点が非常にとりやすかったテストだということは間違いありません。

これを踏まえて次をどう考え何を今すべきかを考えねばなりません。

(次回へ続く)