こんにちは。

 中3受験生は公立高校入試まで泣いても笑っても,あと3日。
そして,受験前に桐光の門をくぐるのもあと3日となりました。

 この3日間は「入試直前特訓」ということで,3年生は最終調整を
いています。

 この中3生と一緒に頑張ってきたこの長い1年。(今振り返ると
あっという間だった気がしています。)

 その時間をすこしづつ振り返りその時々で我々教師陣が
中3にどう働きかけてきたか,受験に向かう1年がどう過ごされ
ていくのかを少しの間このブログで振り返ってみたいと思います。
題して,

「2015~2016:笠井校受験生の軌跡」
 
 ↑これを通して読者の皆様が受験生の1年をイメージして頂ければ
幸いです。

【その①春3月~受験生としての序章】

・「 内申を上げることのみに専念せよ!」を連呼。

 今年の笠井校の3年生もすばらしい中3生でしたが,現受験生が
3年になったと同時に「受験生」を意識し,大きく春から行動を変えた
という生徒は,私の知る限りほとんどいませんでした。

 まずは,①志望校(目標としての)をきめること→②そこを受験する
ために中2の3学期の時点での内申点から,いったいいくつ内申を上
げなければならないか,を意識させました。

 志望校と内申を照らし合わせたとき,正直なところ内申が足りない生
徒が圧倒的多数でした。
 私はこの時点で,このままでは数ヶ月後にとんでもないことになる・・・
!という危機感だけはいつもの年以上に持っていました。

 内申は学校でのことなので私たちが常に働きかけることで生徒に日々
意識して学校生活をおくってもらうしかありません。
時には授業の冒頭に話をしたり面談の中で具体的な話をして,感化しま
した。

 ・救いは,「素直さ」と「真面目さ」

 内申が足りない生徒が多いのですが,この中3生たちは,桐光の宿題を
ほとんど忘れずにこなす,また人の話を聞く姿勢がしっかりある,この点
については救いでした。

 そのような生徒たちですから,学校での態度が変われば内申も上げら
れる可能性はだいぶ高いぞ!と思いました。

 実はアピール不足で低いだけなのです。素直で明るい生徒たちばかり
なので悪印象を持たれる生徒はいませんでした。ですからアピールする
ことでかならず加点されていくだろう,そう考えました。

(②につづく)

啓太・りりか勉強
 

 














※写真は文の内容と一切関係ありません。

他校舎の中3の様子もブログでご覧ください

・芝本校
http://shibamoto.blog.jp/

・中郡校http://nakagori.blog.jp/

・北浜校http://kitahama.blog.jp/

・与進校http://yoshin.blog.jp/