こんにちは。

 食欲の秋というフレーズは良く聞くのに,秋の夜長に読書
というともうひと昔の文句のように聞こえてしまうほど,読書
=
のイメージが薄らいでいるように思うのは私だけでしょうか。

 

 自分も読書が好きではありませんでしたが大人になってからは
本屋に行くのが好きで自分から読みたいものを求めるような感じに
ようやくなりました。根底には「知りたい」という欲求があります
ので読書という行為に及ぶのだと思います。

 

ある本に読書の効用としては,「子どもの感性、感受性等の情緒
面を豊かにするもの」あと「語彙力が増える」などと書いてありました。
 その結論として読書は学力に比例するという話だったと思います。
本当にそうかどうかはわかりませんが,だからといって人に読書を強要
するのも違います。

 

 きっかけを見つけるのは難しいでしょうが,何かがきっかけになって
好きになるということは大いにあると思います。好きな分野の「知りたい」
と思うことに関する本を一冊読んでみるだけでそこから何かが変わるかも
しれません。

 

 私も先日「レ・ミゼラブル」のミュージカルを見に行ったのがきっかけで
子供の頃読んだ,ジャンバルジャンの物語「ああ,無常」を思い出しました。
そしてユーゴーの「レ・ミゼラブル」の原作を読んでいなかったので今読み
始めました。
 やっぱり夢中になります。
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特に小学生はこの秋何か1冊を読んでみたらいかがでしょうか。