こんにちは。

以下,家庭での勉強でぜひお子さんに意識させてください。


※知識を中に入れる(インプット)ばかりで、知識を外に出す(アウトプット)ことをしないと、
知識は定着しない。
例えば参考書はたくさん読むのに問題集をやらない人は、内容が身につかないために力
が伸びません。
例として、教科書ばかりを読んでしまい、問題集にあまり手を出さないような勉強では知識
は身につかない。



※ただ,何も覚えていないのでは問題集は出来ないですから,そこはバランスを変えていく
のがいいと思います。以下のように
3段階で変えていきましょう。



   ①   勉強の初期段階は、インプット:アウトプットの割合は8:2→
  例えば英語なら何度も読んだり書いたりして基本文や英単語を覚える。


 ②  
インプット(覚えること)が一通り終わった時点で4:6の割合で問題を解いて覚え
  てないところは書き出してもう一度覚えなおす。


 ③
   
勉強の仕上げ段階は演習中心で1:9ぐらいが理想です。
  例えば英語の対策では最終段階を過去問にしています。

   順調に学習が進んでいればこの段階でどんどん解答用紙が埋まっていくはずです。


   ・・・この段階でペンが走らない生徒はだれか?私も同時にチェックします。
   私もそのときは大いに不安が走り,心配になります。その場合はインプットを再度
   強要します。

  

       学習の基本は「わからない,出来ないを,確実にできるようにしていくこと」
       「わかったと自分で思っていても問題が出来なかったらわかったことにはなら
       ない。」
です。