こんにちは。

・・・前回の続きです。

 成績的に最後の山にはいった場合,夏休み,そのあとにやってくる2学期,
挽回する意気込みと行動がなければ事態は絶対に改善しません。

 中2にとっての2学期は教科内容的に見てみてもさらに深い内容になります。
例を挙げるならば,英語の不定詞が登場。これをマスターすることで
英語の表現の幅がグッと広がると言う重要構文です。ここでもつまづくと受験にも
ひびきます。

 部活では中2が中心となり勉強は二の次となりやすい,受験はまだ先・・・という意識がはびこる・・など
中2の2学期に学習成果を挙げにくい要素はたくさんあるのです。

 どの学年もそうですが,学校の進まないこの夏休みこそが好機となります。

 桐光でも復習授業を組んでいきます。家での学習もシッカリプランを立てて
とにかく夏休みをダラダラと過ごさないことです。
  
 桐光では夏休み気分を持ち込ませない様,態度面もふくめて厳しく指導していきます。