笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!
笠井校の日々の取り組み、様子をお伝えします!
どうぞゆっくりご覧になっていって下さい!

こんにちは。

7月は笠井校では小3~小5でトコトレ漢字シッカリ月間を行います。

笠井校ではトコトレをやってこない子はほぼゼロ!ですが,

ただ,キレイにしっかりと文字がかけているかというと・・・。

漢字のとめ・はらいがあいまいだったり,字のバランスが悪く,くずれていたり・・・。

けっこう注意を受けている生徒が多いです。

宿題だからと,大急ぎで文字をテキトーに書いている・・・

そんな子がまだいます。

日本人なんだから漢字はしっかりと書けるようにしましょう。

宿題は勉強ですからシッカリ時間を取って行いましょう。


この7月,笠井校では特にこの点について厳しく指導していきます。

保護者様にはご協力をお願いします。

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 こんにちは。

 徐々にテストが返却されています。もう,今回のテストの点数はもう変わりませんが,このタイミングの取り組みひとつで次のテストの結果が左右されるとわたしは思います。

 よくありがちなのは,テスト前は一生懸命やり直しをするが、テスト後は点数のみを見た後,全くやり直しをしないという人です。

 絶対にしてほしいのは間違い直し。(とりあえず学校でやっているとは思いますが・・・)
必ず「なぜ間違ったか」をつきつめてほしいです。①ケアレスミスで間違ったのか、②勉強不足で間違ったのか、③時間配分がうまくいかなかったのか、④応用問題が出て全然対応できなかったのか。


 いろいろありますよね。
まず間違いの原因をシッカリ自分で考えてください。この経験こそが大事だと思います。


 そんなことをしてみる中でやがて自分の弱点がみえてくるはず。
また同じ間違いをして悔しい思いをしないように次につなげることが大切です。

間違った原因が分かったら、次は「どうすれば次に同じ間違いをしないか」を考えること。ケアレスミスによる間違いが多いのならば、どうしたらケアレスミスが防げるのかを考える。時間配分がうまくいかなかったのなら、どうすれば時間をもっと有効に使えたかを考える。
 知識不足が多かったのなら、勉強の仕方そのものを見直してみる。その対策法をじっくりと考えることです。

 

 ところで,ケアレスミスは何点ぶんですか?テスト前日までは正解できていたのに、本番でうっかりミスをしたというものは次回は絶対にゼロにしなければなりません。それは得点になっていたはずです。

 テストはこれで終わりではありません。次のテストにつなげなければならないということを意識してください。

 こんにちは。

期末テストの結果がすこしづつ出始めています。

 学校では例年,この段階では平均点などの発表はありませんので,教師陣は

実際の問題を手に入れて分析し,今回のテストが 何程のものかと,判断しています。

 中1の英語に関していえば,英語を初めて数ヶ月の定着度を問う基礎的な問題。

アルファベット,ローマ字もふくまれたこの問題で40点切るようではいけません。

 学校でも,40点以上取れた生徒はかなりの人数に上ると思われます。



 今日の段階では途中経過として数教科の結果が戻ってきているだけですが

週末には出揃うでしょう。

 次につなげていかなければなりませんので,テストのアフターフォローを

していきます。




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