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同じ轍を踏むひと

 こんにちは。

 「前轍を踏む」という慣用句があります。

 前に失敗した人と同じ過ちを繰り返してしまうことを意味します。

 轍とは「わだち」と読みます。

 荷車がひっくり返る危険もあった昔の道で,前に通ってひっくり返った荷車と同じように轍を通れば,ひっくり返るようなことになる危険がある・・・つまり前の人の失敗を繰り返すことになる・・・。

 避けるべきものなのに、同じ軌道で踏み込んでしまったこと、というたとえとして表現した言葉です。

 さて,笠井中の中1・中2生の「2学期期末テスト」の順位と,テスト結果による「分布表」がやっと出ました。

 中間と比べて順位が上がった人は自信にして,落ちた人は1月の学力調査で挽回する気持ちでさらに気を引き締めていく必要があります。

 次の学力調査テストに次に同じ轍を踏むことのないようにしてほしいと思います。

 ところで「同じ轍を踏む人」の共通点とは?

 私が思うに・・・

 →点数が出たばかりのときは,やたら「ヤバイ・ヤバイ・・・」を連呼するように騒ぎ立てるが,そのあとすぐに何も行動出来ないひとです。

 結局,そのとき「次のテストはがんばるぞ」くらいは思うのですが,「結局,次のテストになったら行動を始めよう」と都合のいいように問題を後回しにする・・・・こういう人は結局最後まで何もやらないのです。

 「改革は瞬時に・・・」すぐに変わらなければ「ダメ」です。


12月4日(月)からの予定

こんにちは。

学調が終わり,ここから3ヶ月間の入試に向けた正念場が始まります。

12月4日(月)~の中3の予定です。

週末10日(日)からは入試講習が始まります。

Microsoft Word - 文書 1


難しい入試

こんにちは。

以前にも何度かこの場で触れましたが,静岡県の公立高校の入試は年々難しくなっているという事実があります。

下の表は過去の「静岡県公立高校入試」の平均点の推移です。

29年度入試は過去最低の平均点となったのです。

教科別では,数学が難しいのは昔からですが,理科はここ2年で格段に平均点が下がってきています。

昨年はそれに加えて社会もさらに難しくなってきました。

イメージでは,社会や理科は暗記教科なので憶えさえすれば点数が取りやすい教科と思っている人も多いでしょう。

しかしそれはまったく違います。今の入試は単なる暗記では対応できず,記述も多く,原理や本質を深く理解できていなければ答えられません。

それでは,思考力を要する応用的な問題が多くなっている入試に向けてどうすればよいか。

 まずは基礎・基本をしっかりと身につけた上で,いろいろなパターンの問題演習をしてなれていかなければなりません。解けなかったら,次にできるようにしっかり定着させる,このくり返しをひたすら忠実に確実にやっていくことです。

 また,現中1・中2生もこのことをしっかり正面から見据えておくべきです。

受験はまだ先,今は部活優先,勉強に本腰を入れるのは3年になってから・・などと

都合よく考えていると,これは大変危険です。

1年,2年のうちに基礎学力をつけておかないと入試にはとても対応できるものではない,と今更ながらに実感しています。

Microsoft Word - 静岡県公立高校入試問題平均点の推移

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