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12月の日程 中3浜コース

こんにちは。

12月「勉強部」のスケジュールです。昨日7日より生徒に配布しています。

「浜コース」の時間はテキストを解く時間ではありません。「特訓」と言う名の通り,テスト形式で課題をクリアーしていってもらいます。

Microsoft Word - 文書 1


「没頭」する

こんにちは。

 中3の生徒が,今日も一人入試講習の分冊テキストを一冊仕上げてきました。

 

配布してまだ数日ですが,テキストを一冊仕上げてくるというのは,気持ちが入った勉強ができている証だと思います。

 そこに強い意気込みを感じます。また,それ以上に大事なことは勉強に「没頭」出来ているということだとも思います。一冊仕上げるにはしっかり時間がかかります。仕上がったテキストを開いてみるとそのことは良く分かります。

 

今この時期に勉強に没頭できるかどうかは大事なことです。

 没頭とは,「のめりこむ」ことです。勉強というものに深く入り込んでいける生徒がここからまだまだ伸びることが出来るのです。
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桐光オリジナル,三番目のテキスト(中3)

 こんにちは。

 先週末,学調後に配布された中3受験対策の宿題用テキスト〈入試テキスト〉。

 夏は,学調Ⅰの対策テキスト,秋は学調Ⅱの対策テキスト,そして最後の冬は,本番入試をターゲットにした,どこにも売っていない「桐光オリジナル」のテキストです。これで3種のテキストが終了します。

 英語・数学は,(①発展,②標準,③基礎)の3段階の難易度,社会・理科・国語は2段階に分かれています。

 それぞれの生徒が目指す志望高校と生徒の実力により,各教科セレクトされています。また前回までは5教科合本でしたが今回は5教科が分冊になっています。

 今回に要求されるのは解くスピードを意識してやってほしいと思います。

 英語,国語の長文,数学の難問,・・・時間を区切らないでダラダラやっても意味がありません。

 時間制限を設けた上で解く,という本番を想定した練習をしなければ意味がありません。

 また,さらに出来ないところ,わからないところを確実にモノにしていくためには,早い段階で各教科のテキストを一通り解き終えなければなりません。

 入試までに必要なのは,2回目の段階,つまりできないところを確実に得点につなげられるようにする過程を
今まで以上に確実に行われなければなりません。

 そのうえ,テキストに関して出来ないところ,理解できないところが見つかった場合,

 「今,ここで確実にモノにしていおかなければ,ついぞ次に修正するタイミングはやってこないかもしれない。」

この気持ちを忘れないでほしいと思います。

 5冊一通り解き終えるリミットは,特進コースは年内終了,

 また他の生徒は終了目途は,桐光の三者面談にて各自の進度を確認しながら,指示します。

 週末に配布して,休み明けの4日に,すでにもう英語の1冊を終えて,私に提出してきた生徒がいます。

 思わず,「早っ!!」と叫んでしまいましたが,これくらいの勢いが必要ですね!
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