笠井校教師陣の熱い指導の足跡をご覧ください!!
笠井校の日々の取り組み、様子をお伝えします!
どうぞゆっくりご覧になっていって下さい!

中3 最後の宿題テキストを渡しました

昨日、最後の宿題テキストを中3生に渡しました。


夏のテキストをやっている頃は

体育祭の応援団や駅伝で

勉強ばかりやっていることもできず、


秋のテキストをやっている頃は

中間テストや期末テストがあって

そちらの勉強ばかりをやっていて…


と、

今までは

何だかんだ言い訳ができたかもしれません。


でも、

もう中3生が向かうべきところは

ひとつしかありません。


言い訳にできるテストも行事もありません。


だからこそ、

このテキストが「終わりませんでした」

は受験生として絶対に許さない、

そう強く言いました。


もう入試まであと数か月です。


最後の1か月でも

点数は伸びます。

だから今できないからといって

あきらめることはしてほしくありません。


ここまで来たなら

最後まで頑張ったほうが後悔はしないでしょう。


スタートは昨日から始まっています。


テキストを配布したあとには

「英語は俺が一番に終わらせてやる!」

「社会はおまえに負けないからな!」

そんな言葉も子どもたちから聞こえてきました。


その勢いで

最後まで、全力で、いきましょう。


「好き」は遺伝をも超える!?

たまに生徒にこんなことを言われます。


「先生の親って、頭いいんでしょ?」


たしかに遺伝は大きく影響するところはあるかと思います。

でも我が家の場合は、

ちょっとちがうかなと思っています。

たぶん、皆さんの親御さんのほうがよっぽど優秀です。


そんなこと言うと今度は

「えー?でも、英語は得意だったんじゃないですか?」

なんて返答が。


ただ、これについては完全に否定します。


父も母も実は英語は大の苦手

母は「英語なんて嫌いだった!」と。

新婚旅行はフロリダだったらしいのですが

現地で英会話にかなり苦労したようです。


だから

私たち姉妹そろって

英語スピーチの学校代表に選ばれたときには

「なんで英語得意なんだろうね?

こりゃ、突然変異だよね、あはは」

なんて親に言われたものです。

(こんな感じでかなりのんきな親です)


そんなことなので

英語が好きで得意なのは遺伝でもなんでもありません。


ただ、両親のすごいところは

私が興味をもった英語のことを

私の幼いころから否定することもなく

時に一緒に学んでくれたところでしょうか。


カナダ人の先生がやっている

英会話の少人数の塾にも通わせてもらい

本当にのびのびと英語に触れさせてくれたと思っています。


小さいときに

英語なんて…と否定されてきていたら

たぶん英語の先生になっていません。


もちろん、英語の勉強について

努力しなかったわけではないけれど

「好き」っていうのはものすごい力を持っている

と思います。


「うちの親はこうだからなぁ…」なんてぼやかなくて大丈夫。

「好き」は遺伝をも超えますから


生徒の皆さん、

今持っている「好き」を大切にしてくださいね。

中3生 三者面談を行います

12月16日の週から

中学生は学校で三者面談が始まります。

それに合わせて、

桐光でも中3生を対象に三者面談を行っていきます。


基本的には

学校の面談日に合わせて

現在、面談の日程を組んでいます。

もし、不都合等ございましたら

ご連絡ください。


志望校を決定していく大切な面談です。

桐光でも

生徒の皆さんと一緒に

一人一人にとって

ベストな方法を考えていきます。

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